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いんげん豆とトマトのカレー(正直、日本でどうなのか?)

いんげん豆とトマトのカレー(正直、日本でどうなのか?)

カレー

日曜日の朝。今日は礼拝の食事が持ち寄りの日なので、カレーを作って持っていくことにした。

実は、インドに何回か行った事がある。そこでの食事がおいしくて、日本で再現しようと頑張ってみた。

インドで買い込んだスパイスを使っていろいろ試してみて、それなりに近い味にはなったのだが、その頃、インド産のスパイスを使い切ってしまった……。

なので、日本で買うことにした。しかも、1㎏入りの大袋。

スパイス

コリアンダー、ターメリック(黄色)、クミン。

ほんとは、クローブも欲しい。

使い切れるの? と思われるかもしれないけど、余命数年だと思う。ターメリックは、多分今年中。と言うのは、我が家でカレーと言えば、いわゆるカレールウではなくて、これらのスパイスで作ったものを指す。

でも、子どもたちはルウのカレーの方が好きで、「普通のカレー、食べたい」と言う。

確かに、スパイスの味が苦手な日本人は、一定数いると思う。実際、教会に持って行っても……。

残っている事が多い。

思うに、日本でわざわざインド風の食事を作る必要はないのではないか。だって、風土も、国民性も違うわけで、インドの料理は、インドの空気の中で(空気を吸っただけでお腹を壊す、あの空気の中で)食べるのが一番いいのだ。こういう国で↓

インドの雑踏

ここは長野の片田舎。スパイス料理はお呼びでない。そもそも、スパイスたっぷりの料理なんて、気候に合っていない。野沢菜の漬物にスパイスを入れない理由は明白だ。

まあ、でもとにかく、レシピです。

☆材料:
白いんげん豆  2カップ~3カップ
キャベツ    四分の一個
人参      2本
玉ねぎ     2個
トマトジュース 500ml
豚ひき肉    150g
しょうが    2かけ

☆調味料:
コンソメ    大さじ1
コリアンダーパウダー
クミンパウダー
ターメリックパウダー 各大さじ3
チリパウダー  小さじ1(辛いのが好きなら)
塩      大さじ3ぐらい(調節してください)
こしょう   少々
酒      大さじ3
油      大さじ3 

(すごい大量にできるレシピなので、人数が少ない家族は野菜と豆と調味料は半分ほどでいいと思う。肉が好きなら、もっと増やしてもいい)

①白いんげん豆は、一晩以上水に浸す。茹でる時は、圧力鍋で10分ぐらいか、鍋帽子二回が手っ取り早い。普通の茹で方がよくわからない……クックパッドにどうぞ。茹で汁も捨てないでとっておく。

②しょうがはみじんぎりにする。野菜は薄切りにする。

③鍋に油大さじ3を入れ、しょうがを炒める。香りが出たら、肉、野菜を炒める。しんなりしたら、塩、こしょう、スパイスを入れる。スパイスが水分を吸い取るので、酒大さじ3を入れる。

④さらに少し炒めたら、茹で汁ごと豆を入れる。茹で汁の量は全体が浸るぐらい。足りない場合は、水を足す。

⑤トマトジュースを入れ、しばらく煮る。

⑥味を見る。足りないようだったら塩を足す。

※ご飯にかけてもいいのだが、ナンにも合う。ナンの作り方は、ネット上に散乱しているので、好きなレシピを見つけてください。

なんて突き放してしまっては無責任なので、僕の作り方は、

強力粉、薄力粉、同量
オリーブオイル

砂糖

ベーキングパウダー

を混ぜ合わせる。

で、伸ばしてテフロン加工のフライパンで弱火で焦げ目がつくまで焼く。

分量は……いつもテキトーにやっているので、よくわかりません。でも↓

ナン

こんな素晴らしいものにはなりません。

だから言ったでしょ、長野の片田舎で……。

コメント

  • 頑張って~

    日本のカレーに慣れていない私にとって、基君のカレーが本当においしい。愛さんの残りはいつもお持ち帰りしたかった…


  • Re: 頑張って~

    >>1
    私もルウカレーは苦手なの~

    これにナンがつくと最高!!




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