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三色丼(夢は適う)

三色丼(夢は適う)

パズーパン。おそらく、どの国語辞典にも載っていない単語だが、わかる人はわかるはず。

そう、これです。↓
pazu

あの決死の逃避行の最中、パズーの鞄の中でぐっちゃりとならなかったのはなぜかとか、色々と突っ込まれる料理だが、旨そうな一品であることは間違いない。

金曜ロードショーでラピュタが放送されるたび、卵の売り上げがあがるのではないかと思うのだが、誰かデータを取っていないだろうか? スーパーにお勤めの方、今度の金曜ロードショーの翌日の卵の売り上げをぜひチェック。

しかし、である。あのシーンを、「美味しそう…」の溜息ではなく、「いいなぁ…」の溜息で見ている人々が存在する。

そう、卵アレルギーの人と、卵アレルギーの子どもを持つ親達。

我が家もそうなのだが、炒り卵がたっぷりとのった三色丼なんて、夢のまた夢なのである。

しかーし。
三色丼

♪~奇跡は起きる~信じれば~♪(プリンスオブエジプト主題歌「when you believe」)

この黄色い物、卵ではない。では何なのか。

レシピをどうぞ。

☆材料:
 ほうれんそう 一把
 豚ひき肉   200g
 えのき    半株
 にんじん   1本
 豆腐     1丁
 しょうが   1かけ 

☆調味料:
 しょうゆ
 砂糖
 酒
 ターメリックパウダー
 塩
 鰹節

☆作り方:

①豆腐は水切りしておく。

②ほうれん草をさっとゆで、冷水に取り、絞って短めに切る。

③砂糖、しょうゆ、鰹節でほうれん草を和える。

④テフロンのフライパンに豆腐をぐちゃぐちゃにして入れる(火をつける前に!)。そこにサラダ油大さじ1半、砂糖大さじ2、塩小さじ1半、ターメリックパウダー小さじ半分を入れ、火をつけ、へらで潰すようにしながら中火で炒める。ぐつぐつしてきたら一分ほど炒めて火を止める。

⑤人参は皮をむき、みじん切りに。えのきもみじん切りに。しょうがもみじん切りに。サラダ油大さじ1をフライパンにたらし、熱して、しょうがを炒める。香りが出たら、肉、にんじん、えのきを加え、しょうゆ、酒、砂糖で調味。火が通るまで炒める。水分が少ない時は、水を大さじ1ほど足すと良い。

⑥ ③、④、⑤をご飯の上にのせる。

つまり、豆腐なのです。これは僕が考えたものではなくて、何かの本に載っていたもの。アレルギーの対応食として色々なレシピが出ているか、これは「すごい!」と思ったうちの一つ。

これを知って以来、今までの思いが爆発したかのように、我が家では三色丼を食べる事が増えた。

肉の中にも野菜を混ぜ込んでいるので、これを昼ごはんに食べれば、夕食のおかずもシンプルでいい、というおまけ付。

さて。最後に。

この記事を読んだ後に、三色丼を食べたいと思う人より、パズーパンを食べたい、と思う人のほうが、はるかに多いのではないか、と勘繰ってしまう。

ほら、冷蔵庫を開けて卵の残量をチェックしたそこのあなた!

コメント

  • パズーパンを食べたい人といえば…

    夫がいつも(回数が結構多い)「「ラピュタ」で出てきたパンがいつもうまそうだな~」とうなずいています…




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