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カルボナーラパン(見捨てない心)

カルボナーラパン(見捨てない心)

高校生の時、昼食時に学校に来ていたパン屋さんで、こんなものが売っていた。

ナポリタンパン

つまり、スパゲッティナポリタンを挟んだパン。実は、セブンイレブンでも売っているそうで、炭水化物on炭水化物の妙と言える一品だ。ナポリタンパンなんて言うのだろうか。

じゃあ、カルボナーラパンって、パンにあれを挟むの?
って思われるかもしれないが、完成品はこちら。

カルボナーラパン1

別に、中にカルボナーラが練り込んであるわけではない。

種明かしをすると、我が家でカルボナーラが余った。

卵アレルギー持ちなので、子ども達は卵なし、おまけにベーコンなし、のカルボ。努力はしたものの、どうにもしまりのない味。おまけに作り過ぎ。

でも、余ったカルボなんて、ぼそぼそ&ぐちゃぐちゃ。食べる気がしない…。

でも、僕は食材と料理を腐らせて捨てる、という行為が本当に嫌なので、見捨てたくなかった。

イザヤ書41:9
わたしはあなたを固くとらえ、地の果て、その隅々から呼び出して言った。あなたはわたしの僕。わたしはあなたを選び、決して見捨てない。

主も、こんなふうに言っておられるしね。

ので、カルボナーラをパンに変えてみた。

役立つ調理器具がこれ。↓

プロセッサー

フードプロセッサー。

では、簡単にレシピを。

①カルボナーラをフードプロセッサーにいれ、粉の塊になるぐらいまでガーする。(ベーコンが入っているなら、取り除いて、とっておく)

② ①に、ベーキングパウダーを適量、砂糖を適量入れ、小麦粉(強力粉、薄力粉、どっちでもOK)を加えながら、べとつかない程度までこねる。

③薄丸く成形する。その際、とっておいたベーコンを混ぜ込む。

④170度のオーブンで、20~30分焼く。

こんなふうにして食べてみた。

カルボナーラパン2

チーズと、ケチャップを一滴たらし、トースト。

終わりに。

この料理を二度と作らない事を願う。ちゃんと美味しくて、適した量のカルボナーラを作ればいい話だ。

つまり、これは救済料理であって、本来必要ないもの。

でも、子どもたちに、食べ物を大切にする事を教える、いいレシピではないかと思った。

(実は、いろいろと応用が利きそうな気もする。ジェノベーゼパンとか)

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