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キャラメルりんごジャム(金か、手間か)

キャラメルりんごジャム(金か、手間か)

キャラメルりんごジャム

金か、手間か。それは料理の究極のテーマだと思う。つまり、外食というのは、手間を金で買っている事になるわけだ。

手間をかければ、金はかからない。
金をかければ、手間はかからない。

さあ、どうする?(what would you do?)by キアヌ・リーブス(スピード)

で、ジャムについて。我が家ではジャムはすべて手作りしている。手作りとは、つまり手間。しかし、明らかに安いと思う。

冬には近所の八百屋で、りんごが5個で\150で買えたりする。

しかし、冬の果物と言えば、りんごぐらい。で、冬中りんごジャム、はさすがに飽きてくる。

ここで手間ではなく金! となるなら↓

ジャム屋さん

こんなおしゃれな店で買うんだろうけど、僕は手間を取る。

全く同じ材料で、違う味を作ってみせる! しかも、おしゃれなお店のジャムと全く同じ材料で! しかももっと安く!(意地)。

いつもはただりんごを煮て、砂糖を入れるだけだったのだが、その砂糖をキャラメルにしたらどうなるんだろう? と思ったわけ。

では、レシピ。

☆材料:
 りんご  5個
 きび砂糖 400~500g
      (甘いのが好きなら700ぐらいどうぞ)
 塩    ひとつまみ
 クエン酸 (お好みで)

①りんごは皮をむき、種を取り除き、細かく切る。

②キャラメルを作る。砂糖を鍋に入れ、火にかける。溶けてキャラメルになるまで。焦げすぎないように注意。

キャラメル

③キャラメルができたら火を止め、すばやくりんごを入れてかき混ぜる。キャラメルが固くなる事もあるがノープロブレム。この時点で塩一つまみを入れる。

キャラメル2

④火をつけ、かき混ぜながら中火でしばらく煮る。りんごに火が通ったら、火を止めてハンドミキサーで撹拌する。

撹拌

(ハンドミキサーがないなら、ポテトマッシャーなどで潰してもよいかも)

⑤味見をして、甘味が足りないなら砂糖を足し、酸味が足りなければクエン酸を足す。

⑥再び火をつけ、ふつふつと熱くなったら火を止め、素早く瓶につめる。つめたらひっくり返す(カビを防げる)。




さて、お味のほどは。

キャラメルのほどよい苦みとコクが、食べ飽きたりんごジャムを忘れさせてくれる良いお味。

しかし、子どもたちは嫌がった……。

「苦い」だってさ。

親の手間、子どもに伝わらず。

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