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揚げ豆腐と蒸しささみ丼(ゴーン社長にささぐ)

揚げ豆腐と蒸しささみ丼(ゴーン社長にささぐ)

木曜日の午後。教会にて、集会の後に食事作り。一時間で、約20人分(幼児含む)の食事を用意するとなると、
作れるものは限られてくる……、

だが、しかし。

その中で最大限の冒険をしてみたいと思った。

料理名に「揚げ」と「蒸し」という、二つの工程が含まれているところに冒険を感じないかい?

豆腐と鶏ささみ丼

肉を蒸した時に出た汁を捨てずに使うのがポイント。

僕がよく使う手で、肉を蒸したり、茹でたりした汁をだしとして使う。というか、この汁を得るために、肉を蒸したり、茹でたりしていると言っても過言ではない。

家では、冷凍しておいて、必要な時にスープにしたりする。

ゴーン社長が三菱の救済に乗り出したのも、同じような理由? うまいだし汁を得るためなんだろうな。ビジネスマンって、未来を見るんだね。

☆材料:3~4人分
 豆腐1丁
 鶏ささみ 4枚
 にんじん 3分の1本
 かいわれ 好きなだけ
 大根   7~8分の1本ぐらい
 片栗粉

☆調味料:
 しょうゆ  大さじ3
 酒     大さじ3
 塩     小さじ1
 砂糖    大さじ1
 酢     大さじ2 

①豆腐は水切りしておく。(1~2時間)

②大根はおろす。にんじんは千切りにして、水にさらす。

③ささみは浅い鍋に並べ、酒大さじ3、塩小さじ1、水30ccをふりかけ、蓋をして蒸し煮にする。火が通ったら、取り出して冷まし、細かく裂く。(残った蒸し汁は捨てない!)

④豆腐は四角く切り分けて、片栗粉を前面にまぶし、多めの油をひいたフライパンで焼く。ひっくり返しながら根気よく、全面を焦がす。(揚げ焼きのイメージ。豆腐の大きさはお好みで)

⑤たれを作る。③で残った蒸し汁に、しょうゆ、砂糖、酢を加えて煮立たせる。少し煮たら火を止め、冷ます。
(味見をして、調整してみてください)

⑥ご飯の上に、豆腐、ささみ、大根おろし、にんじん、貝割れの順にのせ、最後にたれを回しかける。

豆腐をくずしながら食べるとおいしい。

ちなみに、この昼は、ささみ肉ではなくて、鶏胸肉を使いました。

後、豆腐の水抜きは、集会の前に始めておきました。

最後に、水を差すようで(油を抜くようで)申し訳ないのだが、油っぽいのが好きではない方は、豆腐に片栗粉を付けて揚げ焼きにするよりも、きれいなテフロンのフライパンで、油を使わずにただ焼く方がおいしく感じるかもしれない。

つくれぽ、待ってます。

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