アクセスカウンター

イエス・キリスト ほんとうの神 救い主 

冷凍ご飯で美味しいチャーハン

冷凍ご飯で美味しいチャーハン

木曜日、教会の冷凍庫を開けたら、ラップにくるまれた大量のご飯がオイミャコン村(人が住んでいる地域では、世界で一番寒いと言われているロシアの村)に放置されたみたいになっていた。

なので、チャーハンを作ることにした。

あらかじめ断っておくが、チャーハンは冷凍ご飯で作るべきではない。チャーハンは、ご飯がぱらぱらしていないと食感が悪いからだ。

こんなイメージ。↓
chahan

(僕が調理している様子ではありません。ネット上にあった画像)

しかーし。アメリカの諺にあるではないか。

冒険なくして、うるものなし。

やってみよう。

まず、ご飯の解凍手順。

①冷凍ご飯を常温に出して、一時間程度置く。

②ラップを剥がして、皿に出す。この時点では、まだ解凍されていないはず。

③ラップをかけたりしないで、レンジで、温まらない程度に短い時間で温める。短すぎる、と言うぐらいの時間設定で温める。

④レンジから出した時、まだ冷たくて、周りがぼろぼろ崩れてくるような感覚がベスト。手でほぐしてボールに受け、まだ固い部分は、もう少しだけレンジにかける。絶対に、湯気が立つまで温めてはいけない。短い時間設定で、こまめに取り出してチェックする。

ここまでがご飯の解凍手順。うまくいけば、手で触ってもくっついてこない程度に、かさかさの米がボールにたまっているはず。

では次。調理とまいろう。

コツ①あまり具を入れない。
卵、ベーコンやチャーシュー、それにネギぐらいがいい。チャーハンで野菜を取ろうと思わないほうがいい。

コツ②野菜は別で炒めて、後で合わせる。
どうしても野菜を入れたいなら、なるべく水分の出ない野菜(にんじん、ピーマンなど)を選び、別で炒めて、フライパンから取り出して、ボールかなんかで待機させておくとよい。ベーコンやチャーシューがなくて、ひき肉を使いたいなら、これも先に炒めておく。

コツ③油は多めに。
たっぷりと油を使いましょう。ご飯全体に油が絡むとよい。

コツ④最強の火力、最熱の油。
強火で最初に煙がもうもうと立つぐらい油を熱する。最後まで火力を落としてはいけない。

コツ④順番を間違えないで。
まず卵、次にご飯、その後具材。これ、鉄則。

コツ⑤味付けはシンプルに。
塩、こしょう、しょうゆをジャッとかける程度でいい。

さて、何よりも大切なのは、ご飯の解凍手順だということをお分かりいただけただろうか。

最後に、究極のチャーハンの作り方。

粘りが強く、柔らかい日本のご飯でチャーハンを作るのはすごく難しい。

なので、一番のおすすめは、かなり水を少なくして(たとえば、五合の米に、四合半ぐらいの水)炊いて、炊き上がったら、広いタッパーなどに移して、そのまま冷ます。

そして、完全に冷めたら冷蔵庫(冷凍庫ではない)にしまい、翌日にチャーハンにする。こうすると、もともと固めのご飯が、さらに乾燥して、ものすごくぱらぱらになる。

最高のチャーハン用ご飯の完成。

お試しあれ。

コメント



認証コード3739

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional