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肉団子とかぶのスープ(一生スープのレシピとにらめっこし続ける気かい?)

肉団子とかぶのスープ(一生スープのレシピとにらめっこし続ける気かい?)

タイトルの副題は、スティーブジョブズがペプシの人を引き抜こうとした時の口説き文句、

「一生砂糖水を売り続ける気かい? それよりも、俺と一緒に世界を変えてみないかい?」

を流用。

タイトルの全文は、

「一生スープのレシピとにらめっこし続ける気かい?
それよりも、俺のスープの方程式を試して、自由にスープを作ってみないかい?」

偉そうでですいません。

個人的に、具だくさんのスープが大好きで、それがあれば、他におかずはいらないと思っている。

(実際、我が家ではスープの時は納豆ぐらいしか、食卓に並ばない)

で、そんなうまいスープを自由自在に作れるようになっていただくことがこの記事の狙い。

では、今回のスープ。

肉団子とかぶのスープ

鶏ミンチの肉団子、かぶ、セロリ、にんじん、玉ねぎ、えのきが入っていて、塩、こしょう、酒、しょうゆ少々、オリーブオイル、ローリエで調味。敢えて言うなら、洋風スープ。

実は、スープって味付けと具材が少し変わるだけで、洋風、中華風、和風、韓国風とアレンジできる。

その手順をごらんあれ。

※ベースのスープ
①肉類(鶏、豚、牛、ミンチ、小間、角切り、何でもOK)を水から茹でる。この時、酒を一回し入れる。

②沸騰したらアクをきれいに取る。



はい、これをベースとして、自由自在に色々なスープを作ってみましょう。

①洋風
 調味⇒塩、胡椒、白ワイン
 香辛料⇒オリーブオイル、ローリエ、オレガノ、タイム、ローズマリーなど
 具材⇒洋野菜、じゃがいも、きのこ類など



②中華風
 調味⇒塩、しょうゆ少々、砂糖、酒たっぷり
 香辛料⇒五香粉、千切りのしょうが、ねぎなど。
 具材⇒野菜は何でも。春雨、きくらげなど。
 (かき玉汁もこの系統。調味して、溶き卵を流し込む)

こんなイメージ↓
中華スープ


③韓国風(塩)
 調味⇒塩、胡椒、つぶしたにんにく、しょうゆ少々
 香辛料⇒仕上げにごま油、すりごま
 具材⇒代表的なものはわかめ。キャベツ、にんじん、ピーマンなどの野菜メインもおいしい。

 


④韓国風(味噌) いわゆるチゲ
 調味⇒味噌、酒、コチジャン、つぶしたにんにく
 香辛料⇒キムチ
 具材⇒豆腐をたっぷり、にら、ねぎ、きのこなど

こんなイメージ↓
ちげ




⑤和風(けんちん風)
 調味⇒しょうゆ、塩、みりん、砂糖、鰹節のだし
 香辛料⇒仕上げにごま油
 具材⇒根菜類、豆腐、きのこ類など

こんなイメージ↓
 けんちん


⑥和風(豚汁風)
 調味⇒味噌、醤油、酒、砂糖少し
 具材⇒根菜類、豆腐、油揚げ、ねぎ、きのこ類など

こんなイメージ↓
豚汁




つまり、ベースのスープを基礎に、調味料、香辛料、具材の違いで、スープは区別されるわけです。



では、スープ料理を美味しくするコツ。

①ダブルだし
 だしが出るものを、二つ以上入れる。洋風ならベースのスープにちょっとコンソメとか、豚汁なら、こんぶをいっしょに煮るとか。深みが増す。

②ダブル塩味
 塩ベースのスープでも、ちょっとしょうゆを垂らす、味噌ベースでも、ちょっとしょうゆを垂らす。これまた深み増し。

③根菜は別で茹でて、後で加える。
 根菜は、必ず下茹でをする。アクとくどい香りが抜けるので、スープの味が濁らない。


この法則を覚えれば、スープの可能性は無限に広がります。

NOレシピ、YESスープ。

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