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無駄のない酢豚丼

無駄のない酢豚丼

酢豚丼

酢豚が食べたかった。

しかし、材料がない。

冷蔵庫を開けたら、
「おら、こんな村~やだ~♪」の歌の歌詞みたいに、野菜が少なくて、キャベツ、にんじん、玉ねぎぐらいだった。

でも、酢豚が食べたかった。

なので、その材料で作ればいいと思った。

僕は、レシピにある材料を全部揃える必要はないと思う。

「レシピに載っているあれがないから、誰か買ってきて―!」

が好きではない。何とか冷蔵庫にある材料で間に合わせたい。

全部食材が揃わなくても、その料理の味の本質を決めるものだけ揃っていれば、後は何でもいいはずなのだ。

「これがそのゲームのポイントだろ?」byピーター(ナルニア国物語:ライオンと魔女)

を押さえておけばいいのだ。

八宝菜だって、きくらげや、うずら卵がなくても、肉と
白菜だけでそれらしい味になる。

酢豚の場合、味の本質となるのは、甘酢、片栗粉を着けて揚げた肉、素揚げした野菜だから、別にピーマンがなくても、論争の的になるパイナップルがなくても構わないはずだ。

なので、豚小間肉を塩、酒で下味をつけて、片栗粉を付けてあげて、キャベツと玉ねぎと人参を素揚げして、甘酢に合わせてみた。

肉も多分、鶏肉でも(その場合酢鶏だが)、マグロでも
(酢鮪だが)、片栗粉を付けて揚げれば、問題ない。

野菜も、素揚げできる野菜なら、結構何でもありでしょう。


甘酢は、酢、しょうゆ、コンソメ、酒、砂糖を煮たたせて、片栗粉でとろみをつける。



でも、ネット上にはもっといろいろなものを入れた美味しそうな甘酢レシピがあったので、今度そっちもチャレンジしたいと思った。

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