アクセスカウンター

イエス・キリスト ほんとうの神 救い主 

夏野菜の甘酢丼(自信を持って油を摂る)

夏野菜の甘酢丼(自信を持って油を摂る)

夏野菜の甘酢丼

確かに現代人は油を摂りすぎかもしれないが、朝昼晩とファーストフードとスナック菓子を食べているのでもないならば、それなりに油の入った料理を食べてもいいと思う。

で、この丼は、全部の野菜を油で焼くのがポイント。
「えー? テフロン加工のフライパンなら、油なしでも焼けるでしょ」と思うかもしれないけど、甘酢だれは油っぽい野菜と相性がいいので、きちんと油たっぷりで揚げるように焼いてください。

特にナスは油をしっかりと吸い込んでいる方が美味しい。

まあ、豚肉は茹でただけにしましたので、それでご勘弁を。

:材料(4~5人分):
豚小間    200g
なす     3本
さやえんどう 20本ぐらい
赤パプリカ  1個
玉ねぎ    中2個
しそ     数枚

※甘酢だれ(酒、しょうゆ、酢を大さじ4ずつ合せて煮立たせ、砂糖大さじ3、コンソメ小さじ1を加えて、一分ほどに煮立たせる)

①豚小間は酒を少々加えた水で茹でる。沸騰したらアクをとり、肉を取り出す。(茹で汁はスープに使える)

②野菜は細く切って、油をしいたフライパンでそれぞれ焼く。炒めるのではなく、あまり動かさないで焦げ目がつくまで焼く。なすは特に多めの油で焼く。

③ごはんの上に野菜を彩りよく盛り付けて、豚肉を真ん中に、甘酢だれを回しかけて、千切りにしたしそを添える。



我が家では、丼は昼食に出る事が多い。脂っこい食事を昼に食べた場合、夜を軽くしてバランスを取ったりもする。味噌汁に納豆にサラダに、ちょっと残り物、とか。

栄養バランスは一日トータルで考えればいいと思う。

極端な話、昼に野菜ゼロのパスタを食べても、夜しっかりと野菜を食べればいいわけで。

だって、三食全部バランスよく、って……。

プレじゃね?
(プレッシャーじゃね?の略。流行させよう)

コメント



認証コード7490

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional