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イエス・キリスト ほんとうの神 救い主 

そぼろごぼう丼

そぼろごぼう丼

子どもの好き嫌い。(アレルギー体質を除く)

どうやって解決するか。答えは簡単。
「えー、これ食べたくなーい」に対して、

「じゃあ、ご飯抜きねー」

と返せばよい。何が何でも食べざるをえなくなる。

まあ、それはそうなんだけど、親の方で、子どもが食べやすい食事を作ってやるのも別に悪い事ではないと思う。

好き嫌いの理由って、味というよりは、匂いと食感である事が多いわけで、そのツートップを潰すダブルボランチ(ちょっと前の日本代表で言うなら、長谷部と遠藤、かなり前のリバプールで言うなら、ジェラードの後ろを固めるシャビ・アロンソとマスチェラーノ)がこれ。

①匂いを消す。

②細かくする。

これを最大限活用するのが、以下の料理。↓
そぼろごぼう丼

ごぼう(うえ!)
干ししいたけ(おえ!)
が入っているんだけど、子どもたち、完食しました。

レシピですが、だいぶ前に作ったので、よく覚えていないので、だいたいこんな感じ、というレベルです。

☆材料:
ごぼう
ひき肉
にんじん
干ししいいたけ
レタス
しそ
しょうが

☆調味料
しょうゆ

砂糖
マヨネーズ
ごま油

①レタスは細く切って水にさらしてからざるに上げる。

②ごぼうはみじん切りにして、水から茹でる。沸騰してから一分ほど茹でて、ざるに上げる。

③干ししいたけは水で戻し、みじんぎりにする。
(戻し汁は捨てない)
にんじんとしょうがもみじんぎりにする。しそは千切りにする。

④フライパンにごま油を熱し、しょうがを炒める。香りが立ったら肉も炒める。にんじん、干ししいたけ、ごぼうも加えて炒める。

⑤しょうゆ、酒、砂糖で調味。干ししいたけの戻し汁を加え、水気が飛ぶまで煮る。

⑥丼にご飯をもり、その上にレタス、⑤、しその千切りをのせる。最後にマヨネーズをかけて出来上がり。



たぶん、しいたけが入っている事に気付かない子どももいたはず。

甘辛&マヨネーズ、向かうところ敵なし。

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