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ドライトマトと蒸し鶏の冷製パスタ

ドライトマトと蒸し鶏の冷製パスタ

ドライトマトというのは、文字通りトマトを干したもの。ミニトマトを横半分に切って、種を取り出して、並べて干す。

ドライトマト

下諏訪町は冬は寒いが、夏は日差しが強くて乾燥しているので、このような干し物が上手にできる。

これで冷製パスタを作ると、おしゃれ感抜群。

ドライトマトと蒸し鶏の冷製パスタ

まあ、でも

「わざわざドライトマトを作るなんて、そんなずくねーよ」

と思う方々もおられるでしょう。しかし、おしゃれな食材を売っている店に行けば手に入るはず。値段はわからないが。

「そんなもの、わざわざ買いに行かねーよ」

という方々には、とっておきの必殺技があるので、レシピの最後を見てください。

☆材料4~5人前
パスタ    500g(細めがいい)
ズッキーニ  1本
玉ねぎ    半個
バジル    好きな量
鶏胸肉    1枚
ドライトマト 適量

☆調味料
オリーブオイル 大さじ6
レモン汁    大さじ1
酒       大さじ2
塩、胡椒

①鶏胸肉は横半分に切り、塩を小さじ1まぶして、密閉率の高い鍋に入れ、酒大さじ2、水大さじ1をふりかけ、弱火で焦げないように蒸す。火が通ったら冷まして裂く。(蒸す時に出た汁は捨てないでとっておく)

②玉ねぎは千切りにして水にさらす。

③ズッキーニは薄く切って、オリーブオイル大さじ2を入れたフライパンで両面を焼きつけ、焦げ目をつける。

③ドレッシングを作る。①の蒸し汁と、オリーブオイル大さじ4、レモン汁大さじ1、塩大さじ1、胡椒を合わせ、粗く刻んだドライトマトを加えて、しばらく置く。

④バジルは粗く刻んでおく。玉ねぎはざるに上げる。

⑤鍋に湯を沸かし、パスタを茹でる。冷製パスタの場合、塩は多めに入れた方が美味しい。(お湯を味見して、しょっぱいと感じるぐらい)細いパスタの場合、短めに茹でる。茹で上がったら、冷水にさらして、軽くしぼる。

⑤すべての材料を合わせて和える。味見をして、薄かったら塩を足す。


 
食べていると、レーズンを思わせる甘いドライトマトを噛む瞬間があって、それがいい。



はい、では最後に、ドライトマトを作りたくない、買いたくもない、そんな皆様に伝授する必殺技。



……単純です。普通の生トマトで作ってください。皮を湯むきして、刻んで入れればOK。この場合は、ドレッシングには漬け込まないでくださいね。

個人的には、ドライトマトより、生トマトのほうが、果汁がパスタに存分にからんで、よりおいしい気がする。

では、ドライトマトとは何ぞや。

現代人の「おしゃれ欲」を満足させるためのアイテムに過ぎません。つまり、客寄せパンダ。

基本的に、ドライトマトはクッキーなんかに入れた方がいいのです。

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