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和風豆腐丼

和風豆腐丼

いわゆる丼物と呼ばれる料理は、こってりと重たいものが多いのだが、これはさっぱりしつつも満足感があっていい。

和風豆腐丼

教会で、木曜日の集会後の食事によく登場する一品(逸品?)だ。この集会後の料理には「すごく安く、且つ早く」が制約としてあるのだが、料理というのは(料理に限らずだろうけど)制約があったほうがアイディアが湧くもので、これもそんな形で生まれた料理の一つ。麻婆豆腐丼に飽きた時に閃いたもの。

ちなみに先週は、冷凍庫に大量に保存されていた日曜日の食事の残り、和風炊き込みご飯を、強引にチャーハンにしてみた。それなりにちゃんとしたチャーハンになった上に、すごく安く上がった!

制約よ、永遠なれ。

ちょっと名言を考えてみた。

「制約を憎まず、友とする時、あなたの脳は大いに働く」

☆材料(4人分):
肉(豚か鶏。ベストは鶏もも)100グラム
しめじ パック半分
油揚げ 一枚
絹豆腐 600グラムぐらい
人参  半本
カイワレ(飾りに少々)
 
☆調味料:
しょうゆ 大さじ1半
酒    大さじ2
砂糖   大さじ1半
塩    小さじ2
だし汁  1カップ(昆布か、かつおのだし)
片栗粉  適宜

①豆腐はバットなどに出して水を切る。

②人参は短冊切りにして、水から茹でてあく抜きをし、ざるにあげる。

③油揚げは細く刻む。しめじはばらす。

④肉を一口大に切って、水1カップ半と共に茹でる。この際、酒大さじ1を入れる。煮立ったらあくを取る。

⑤ ②、③を④に加え、しょうゆ、砂糖、塩、酒大さじ1を加え、少し煮る。

⑥ 豆腐を大きく切って入れる。混ぜているうちに崩れるので、ほんとうに大きくて構わない。

⑦味見をして、足りないと思ったら塩を足す。片栗粉を水で溶き、流し込み、火を止めて完成。

⑧カイワレ、千切りショウガ、七味唐辛子などをのせて食べるとおいしい。

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