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(比較的単純な材料で作れる)キムチ

(比較的単純な材料で作れる)キムチ

我が家ではキムチを手作りしている。

キムチ

キムチのレシピはいろいろあるのだろうが、個人的に一番好ましくないのが、キムチの素を使うパターン……。

で、より高度なレシピになると、「そんなもん、韓国食材専門店でしか売ってねーよ」的な食材が使われていたりして、やる気が失せてしまう人もいると思うので、一般的な食材でできる我が家のレシピをご紹介。

ただ、どうしても必要なのは、韓国唐辛子。僕は西友で売っているものを使っている。中挽がベストな気がする。

漬け込むには二日かかります。まずは、一日目にすること。

●一日目
・白菜大1(もしくは小2)
・人参1本

①白菜は一口大、人参は千切りに切って合わせ、塩をかなり多めに(3/1カップぐらい)まぶし、丸一日置く。何度か裏返して、しっかりと水分を出す。
②一日経ったら、ぎゅっとしぼる。(洗わない)。

●二日目

☆A(「薬念」と呼ばれる、漬け込むもの)
・料理酒 半カップ(日本酒だとさらにおいしい)
  ⇒鍋で火にかけ、煮立ててアルコールを飛ばし、さます。
・りんご 2個(すりおろす) 
 (ない場合は、干し柿3個+レモン汁大さじ2でもおいしい)    
・しょうが 一株(粗く刻む)
・にんにく 3かけ(粗く刻む)
・しょうゆ 大さじ2
・ナンプラー 大さじ1 (なくてもよい)
・みりん 大さじ2
・酢 大さじ2
・鰹節 2つかみ
・干しエビ 3/2カップ
 (干しエビがない場合は、小ぶりの煮干しを同量。頭をとって、細かくちぎる)

①全部をミキサーにかける。
②ミキサーにかけたAに、以下のBを混ぜ込む。

☆B
・ねぎ 1本(粗いみじん切り)
・韓国唐辛子 好きな量⇒辛いのが好きならたっぷりと。
・砂糖 大さじ3~4

これで薬念は完成。

③これに、しっかりとしぼった白菜と人参を混ぜ込む。

④味見をして、味が薄いようなら塩を足す。辛みが足りないようなら唐辛子を足す。

⑤瓶に詰めて保存。日陰の場所で冬場は十日ほど、夏場は三日ほど置いておくと、発酵が進んでおいしくなる。その後は冷蔵庫の野菜室に保存するのがおすすめ。

※辛いのが苦手な人でも、それなりに唐辛子を加えることをお勧めします。理由は、唐辛子が少ないと腐るから。

※白菜の大きさによって、塩加減が変わってきます。必ず味見をして、お好みで調節してください。

しかし、この記事を書きながら、「これも絶対、誰も作らないだろうなー」と思ってしまった。
なので、ここで諏訪地方の方言をご紹介。

※ずく
「ずくがある」「ずくがない」「ずくを出す」
みたいな用法がある。
細かいことや、手間がかかることを、面倒くさがらずにやる人のことを「あの人はずくがある」みたいな言い方をする。
「あの人、まめだねー」と「あの人、よく動くねー」
を足して二で割ったような意味と思ってもらえばいい。

さあ皆様、ずくを出してキムチの一つでも作ってみましょう!

コメント

  • 作らないね

    基君のキムチが大好き!
    確かに作らない!
    でも方言を学んでよかった!「胃がもたれる」と「寒くなったら動きが地味になる」の次に使える~~




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