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イエス・キリスト ほんとうの神 救い主 

アジアントマトチキンライス

アジアントマトチキンライス

はっきりいって、日本人は食に貪欲だと思う。別の角度から考えると、同じ食事をずっと続けることに満足できない、ということになるだろう。

お弁当はいつもピーナッツバターのサンドイッチで我慢できてしまうアメリカ人(偏見?)を見習うべきだ……。

何て偉そうなことを言っているが、そんな僕も、「もっと新しい味はないかなあ」と考えてしまう一人。

以前、このブログで紹介した三色丼やら、ビビンバやらには何だか飽きてきたなあ……ということで、ちょっと変わった物を作ってみた。

アジアントマトチキンライス

☆材料:
鶏肉(モモでもムネでもOK) 1枚
トマト缶(400グラム)   1缶
玉ねぎ            1個
にんじん           1本
キャベツ           4分の1個
米              4合

☆調味料:
塩          大さじ1半
砂糖         大さじ1半
料理酒        大さじ2
クミンパウダー    大さじ1
ターメリックパウダー 大さじ1
オリーブオイル    大さじ2
バジル(生でも、乾燥でも良い)

①イエローライスをたく。水を少な目(四合なら、三合半ぐらい)にし、ターメリックパウダー、塩、こしょうを少々、オリーブオイル大さじ1を入れ、混ぜ合わせてから炊く。

②玉ねぎと人参は細切りに、キャベツはざく切りに。鶏肉は一口大に切る。

③オリーブオイル大さじ1をフライパンに熱し、肉と野菜を炒める。塩、こしょう、料理酒、クミン、砂糖を加え、さらに炒める。火が通ったら、トマト缶、水1カップを加え、煮る。味見をして、味が薄いなら塩を足す。

④皿にライスと③を盛り付け、乾燥バジルをちらす。

インド料理はあまり甘くないが、トマト、ベトナムなどの料理は、結構甘い味付けをする。これもその系統の料理。

もし可能なら、タイ米のようなご飯を使うのをおすすめします。

さあ、もっと違う味はないかな……。

こうやって色々な調味料や調理器具を増やしていく日本人。

スパイスラックには一回使っただけの小瓶がたまり、棚の奥には一回使っただけの珍しい調理器具が眠っている……。

貪欲と言うべきか、探求心旺盛と言うべきか。

(いえ、私は調味料は使い切りますし、調理道具も頻繁に引っ張り出しますよ)

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