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芽キャベツと塩豚のオイルサラダ

芽キャベツと塩豚のオイルサラダ

芽キャベツと塩豚のオイルサラダ


(「風の谷のナウシカ」風のレシピ紹介)


ユパ:ナ、ナウシカ! これはどういうことだ! こんな小さなキャベツは。腐海の毒にやられたのか。

ナウシカ:ユパ様、これはこのような種類の野菜です。近所の八百屋で見つけました。この時期に出回る独特な野菜であることが分かったんです。

ユパ:間引きされたキャベツという事か。

ナウシカ:いえ、このような種類なんだそうです。大きな茎にできるものを取っていくんだそうです。でも、もうじき食べられなくなるでしょう。この時期だけのものだそうですから。
きっと、ユパ様はスーパーでしか買い物をなさらないからわからないのでしょう。人々は規格化されたものしか目にせず、季節の野菜を知る事はできません。より楽に生きようとした結果、このような流通の仕組みが出来上がってしまいました。汚れているのは、社会の仕組みではありません。人の心なんです。わたしたちの心ですら、汚れているんです……。
どうしてこんなことになってしまったのでしょう……。

ユパ:ナウシカ、おまえ、それを自分で……。



ナウシカの中でも特にマニアックな場面かもしれないが、わかる人はわかってくださるでしょうね、きっと。

芽キャベツが手に入らない人は、ブロッコリーでもいいと思います。

塩豚は、かたまりの豚肉を買ってきて、塩を全体にすりこみ、一晩おきます。それからフライパンに油を引いて、強火で表面に焦げ目をつけ、圧力鍋で蒸すか、蒸し器で蒸すか、茹でるかして火を通します。

めんどくさい人は、厚切りベーコンでも構いません。

では、レシピです。

☆材料:
玉ねぎ   小1個
人参    2本
芽キャベツ 数十個
じゃがいも 3個
塩豚    200~300グラム

☆調味料:
オリーブオイル 大さじ4
レモン汁    大さじ1
砂糖      大さじ1
塩       大さじ1
粒マスタード  小さじ2
こしょう  適宜

タイム、ローズマリ―、セージなどのハーブを混ぜ込んでも美味しい。

①玉ねぎは薄切りにして水にさらす。

②人参は角切りにして水から茹でる。

③芽キャベツはヘタを切り、根元の部分に十文字に切れ目を入れ、お湯から一分ほど茹でる。

④じゃがいもは角切りにして耐熱皿のせ、ラップをかけてレンジにかける。8分程度で火が通る。

⑤ドレッシングを作る。レモン汁、塩、砂糖、こしょう、粒マスタード、ハーブ類を合わせ、混ぜておく。

⑥ ①~④の野菜を一つのボールに合わせておく。

⑥フライパンにオリーブオイルと細かく切った塩豚を入れ、弱火で温める。焦げない程度で火を止める。

⑦ ⑥がまだ温かいうちに、⑥のボールに入れ、混ぜる。そのままドレッシングで和える。



たっぷりのオイルに包まれた芽キャベツが絶品でございます。



アスベル:ふ、不思議な味がする野菜だね。

ナウシカ:芽キャベツというの。とても栄養があるのよ。

アスベル:あ、味はともかく、長靴いっぱい食べたいよ。


という味ではなく、ほんとにおいしいです。


で、このオイルサラダは色々と応用が利きます。
これは、ベビーポテトの塩豚のオイルサラダ。


ベビーポテトと塩豚のオイルサラダ

ベビーポテトは丸ごと水から茹でて、火が通ったらざるに上げ、半分に切り、たっぷりのオリーブオイルで強火で炒め、焦げ目をつけ、最後に塩豚を入れて混ぜる。そして、茹でたブロッコリーと玉ねぎの千切りと合わせる。ドレッシングは同じ。

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