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梅肉エキス

梅肉エキス

梅肉エキスは、色々な効能があるという事で、我が家でも子ども達のお腹の調子が悪くなると、梅肉エキスをなめさせる習慣がある。

しかしこれ、普通に買うと小さな瓶でも3000円以上する。それならいっそ作ってみるか、と思ったのだが、梅も安いものではないし、誰かからもらった時にしようかと思っていたら、本当にもらえた。

諏訪地方では、庭に梅の木が生えている人が結構いて、しかも梅を取っても料理するずくがない、という人達も同時に結構いる。

で、おすそわけ、というレベルではない大量の梅をゲットする機会が少なくない、というわけ。

しかし、実際に作ってみると、高い理由がよく分かるレベル。

①まず青梅をすりおろす。

すりおろす
(妻撮影)


大根じゃないんすよ。大量の青梅なんすよ。

ちょっとすったら、がりっと種が当たる。
別の面をすったら、またがりっ。

しかも、次第に持ちにくくなってくる。

これをひたすら繰り返す。しかも、僕は手の皮膚が弱いので、ゴム手袋装備。一個目が終わった時点で、多少後悔してしまった。しかしやめるわけにもいかず、がりっを繰り返す。

そして、すり終わったら……。


②ふきんでしぼる。

しぼる


力まかせに締め上げてしぼる。これは、かつて焼き肉屋で働いていて時代に、みじんぎりの玉ねぎをしぼる、という作業をやったことがあったので、そんなに苦痛ではなかった。


③煮詰める。

煮詰める


あくを取りながらひたすら煮詰める。どんどんかさが減っていくのをおろおろしながら眺めていると、急にとろりとしてきて、火を止める。で、結局のところ、できたのが……。

④完成!

梅肉エキス

これ、超小瓶。それに半分だけ。推定量、50グラム程度。

かかった時間、約一時間半。

結論。

高いものには理由がある。文句を言わずに買おう。
そして、価値あるものが価値あるものとされる社会を目指そう。

え? また青梅をもらったら、作るかって?

答は…… sin(ポルトガル語でYES)
ただ、 tenho tempo(時間がある)ならばね。

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