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コチジャガ丼

コチジャガ丼

コチュジャン


コチュジャンだったり、コチジャンだったり、呼び方がはっきりしないのだが、僕が働いていた焼き肉屋ではコチュジャンと呼んでいた。
でも、我が家ではコチジャンと呼ばれている。なぜだろう。

韓国人の方は、外国に行くと、コチジャンのチューブ(わさびみたいな)を持ち歩き、ちゅぱちゅぱとなめて楽しむんだとか。

これ、買うと結構高いので、作れないかと思ったら、ネット上にレシピが出ていたので、我が家では手作り品を常備。

ほとんどの場合、ビビンバの他には使われないのではないだろうか。
そして、多くの家の冷蔵庫の戸袋に、一回使っただけのコチ(コチュジャン)が眠っているのではないだろうか。

しかしこいつ、「韓国らしさ」を出すには非常に効果的な調味料。

いわゆる豚汁に、キムチとにんにく、それにこのコチジャンを入れれば、チゲになる。

肉を焼くときにも、酒で溶いたコチジャンを回しかけると、何だか韓国風焼き肉みたいな味になる。

豆腐サラダのドレッシングに加えてもいい。

お試しあれ。

甘いくせに唐辛子の辛さを含むという、ナイトdeライトのボーカル、平野さんの声みたいに魅力的なコチジャンだが、豆板醤の代わりにはなりませんのでご注意を。間違ってもマーボー豆腐には使わないように!

そのコチュジャンをふんだんに使った丼。

コチジャガ丼

ただ、レシピを思い出せない。
何となくのイメージだけ載せておきますので、あとは写真を見て想像していただければ。

☆材料:
じゃがいも
人参
玉ねぎ
ズッキーニ
鶏胸肉
にんにく(みじん切り)

☆調味料:
塩コショウ
しょうゆ
コチジャン
料理酒

①じゃがいもは皮をむいて、一口大に切って柔らかく茹で、ざるにあげる。

②鶏胸肉と、切った野菜を炒める。塩、こしょう、しょうゆ少々で味付け、最後に酒で溶いたコチュジャン(辛いのが苦手な人は少なめに)、みじんぎりのにんにくを合わせ、最後に軽く炒める。

③ご飯の上にのせ、マヨネーズをかけて食べる。


にんにく、コチュジャン、こしょう、マヨネーズ。
色々な香りを楽しめる。

ぜひ、冷蔵庫に残っているコチ(コチュ)ジャンの瓶を使い切ってあげてください。

出場機会が少ない小暮先輩に交代出場を告げる安西先生のような気持ちで。
(スラムダンク)。

そして、出来上がった丼に向かって、感慨深く語ってあげよう。

「あいつも三年間頑張ってきたんだな……」
(同じくスラムダンク)

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