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割り干し大根キムチ

割り干し大根キムチ

九州地方のどこかの名産品だった気がするのだが、干した大根のキムチ。なんと、クックパッドにもほとんどレシピが載っていない(ニヤリ)一品。

食べれるようになるには二週間ぐらい(冬なら三週間ぐらいかな)かかるんで、そのつもりでよろしく。

まずは、大根2本を1~2センチ角程度に長く切って、ざるにクッキング・ペーパーを広げてその上で干して、こんな感じにする。


割り干し1

夏の強い日差しを利用し、更に


割り干し2

車のルーフにのっけておくと、両面焼きで更に早く干し上がる。一週間ぐらいでしょうか。寒い季節なら、二週間はかかるかも。

で、かりかりに干したものを水に漬けてもどす(今までの日々は何だったのかと、ちょっぴりもったいない気分)。半日ぐらいでぷにっとした食感になる。

割り干し3

それを2センチぐらいに切って、漬け込む。

薬念と呼ばれる漬け込む調味料はこちら。

・しょうが 1かたまり (すりおろす)
・にんにく 2かけ
・干しエビ 半カップ(もしくは鰹節2カップ)
・しょうゆ 大さじ3
・塩    大さじ2
・砂糖   大さじ3
・料理酒  100cc (小鍋で火にかけ、沸騰させてアルコール分を飛ばしておく)
・レモン汁 大さじ1

以上をミキサーでガーする。それに

・韓国唐辛子 3分の1 カップ

を混ぜる。これで薬念は完成。これに大根を漬け込む。

割り干し4

数日は常温で、後は冷蔵庫で保存。一週間後ぐらいが食べ頃。

はい、誰か作ってみてくださいねー。
(いえ、皮肉ではありません)。


で、つくれぽは期待できないために、小話を一つ。

数年前、同じように割り干し大根キムチを作ろうと、車のルーフにざるをのっけておいたのだが、それに気づかずに妻が車を発進させ、ざると干しかけの大根は商店街の通りにぶちまけられていましたとさ。

「大根、車のルーフにのってるから、気を付けてね」の一言でもあれば良かったのにね。
夫婦のコミュニケーションって大事だなー、というささやかな教訓をふくむ少し面白い話でした。

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