アクセスカウンター

イエス・キリスト ほんとうの神 救い主 

かしわ天おろしだれ

かしわ天おろしだれ

丸亀製麺(「まる『が』め」と読むと知ったときはちょっと驚いた)の天ぷらコーナーにある「かしわ天」のおかげで、だいぶ認知度が上がってきたこのワード。

か し わ

関西方面では、鶏肉の事を「かしわ」と呼ぶらしい。

丸亀製麺が出店した地域では、一番有名な関西語となりつつあるのではないか。

良かったね、関西の皆さん♪
(あえて関西人の心を逆なですることで、さらなるリアクションを期待する東京出身)

弟の家族が来たので、おもてなし料理として作ってみた。

かしわ天おろしだれ

鶏むね肉が、なんと100グラム当たり29円!!
「これって、米より安いじゃん!」という値段だったので、6キロぐらい買ってストックしてあったものを利用。

かしわ天を大量に作って、めんつゆを薄めたものをかけて、白髪ねぎと大根おろしを添える。

:かしわ天の作り方:
①むね肉の皮をはぎ、薄めに削ぎ切りにしていく。
② ①を、塩少々と料理酒をまぶし、少しもむ。
③ ②に小麦粉をまぶす。
④水で溶いた小麦粉を③につけ、油で揚げる。

薄めに切ってあると、結構すぐに火が通るのがいい。


おもてなしの定義は様々だと思うのだが、
①最高級の食材を最高の調理法で楽しんでいただくスタイル(舌優先)。
②「良かったー。ご飯をごちそうになったけど、家計を圧迫させずにすんだー」とお客さんに思ってもらえるようにお金をかけないスタイル(気持ち優先)。

に分かれるのではないかと思う。

これは、まず、②のニーズを満たす。

つまりさ、肉を二キロ使っても、480円(税抜き)しかかかってないわけじゃん。

しかし、①のニーズもわずかに満たす。

だって、見た目的には、どーんと肉が出ていて、かなりごちそう度が高いし、味も結構うまいじゃん。

舌を喜ばせ、気遣いもさせない、これぞジャパニーズ・おもてなし。

コメント



認証コード6032

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional