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オリーブ入りペペロンチーノ

オリーブ入りペペロンチーノ

ペペロンチーノは、日本の料理でいうなら塩おにぎりみたいなものだろうか。しかし、その難易度は塩おにぎりの比ではない。昔から何十回、もしかしたら百回以上はペペロンチーノを作ってきたはずだが、「これ、まじやばいっす」という味に仕上げることができたのはほんの数回かもしれない。


オリーブ入りペペロンチーノ_R


あまりに単純な料理であるためにごまかしがきかず、
微妙な塩加減、ゆで加減、オリーブオイル、にんにく、塩、パスタの質などによっても味はかなり変化する。

音楽にたとえるなら、ブルーハーツの「リンダリンダ」をアコギ一本で、バラード調に歌う感じ。単純な曲であるため、シンプルなアレンジにすると逆に難しい、みたいな。エレキギターの轟音でごまかせないというジレンマ。

実は僕は味噌汁もどうも苦手意識があり、いつも何かしらの不満が残る味となる。どうも味噌が少ないとか、だしがやや弱いとか。

単純、おそるべし。

しかし、おいしいペペロンチーノの法則というものは確実に存在しているので、とりあえずレシピを紹介します。

ネット上を漂えば、「究極のペペロンチーノの作り方」みたいな記事はいくらでもヒットするはずなので、今回はその要約みたいなものにしてみた。

基本のペペロンチーノの材料:(一人分)
オリーブオイル 大さじ2
赤唐辛子    2本(種を除いて細かく切る)
にんにく    2かけ(スライスする)
塩       適宜
パスタ     100グラム(標準の量)



これだけは省略しちゃダメ、というポイントを重点的にご紹介

①パスタをゆでる際、かなりお湯がしょっぱく感じるぐらい(味噌汁よりしょっぱいぐらい)塩を入れる。

②にんにくと唐辛子とオリーブいオイルを弱火でじっくりとローストする。この際、黒く焦げるまでやってはダメ。

③パスタが茹で上がる5~6分前に、こんがりと絶妙の色と香りにローストし終わっているのがベスト。その瞬間にゆで汁を大さじ3程度とり、②のフライパンに投入。ずっとかき混ぜ続けて油を乳化させる。実はこれがペペロンチーノの旨さの秘訣らしい。油とゆで汁がうまく混ざり合うと、とろりとしたソースみたいになる。途中で水分が足りないと思ったら、ゆで汁をもう少し追加して、さらにかき混ぜる。

④他の材料(今回はオリーブ)はだいたい乳化が進んだ頃に投入。

⑤固めに茹で上げたパスタをフライパンに入れて混ぜ合わせる時は、火を消しておく。パスタ投入前に、多少塩を入れておく。(パスタにかなり味があるので、多すぎるとしょっぱくなる)

⑥完成したらすぐ食べる。パスタは1秒ごとに味が落ちていくと思った方がいい。

兄と教会で二人で暮らしていた時、よく夜中にペペロンチーノを作って食べていた。
「ペペン一丁」が合言葉だったなあ。

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