アクセスカウンター

イエス・キリスト ほんとうの神 救い主 

焼なすと豚のつけそば(妻と共に)

焼なすと豚のつけそば(妻と共に)

前回の記事とかぶっているわけではありません。
全然別の料理。

以下、「ズッコケ三人組」風のレシピ紹介

モーちゃん:ああ、暑いねえ。それにお腹すいたなあ。ああ、ざる一杯のそうめんが食べたい。それか、そばでもいいなあ。
ハチベエ:はあ? そうめん? そば? あんなまずいもん、よく食えるな。
モーちゃん:え? ハチベエちゃん、そうめん、嫌いなの?
ハチベエ:嫌いっつーか、何かつまんねえじゃん。そばもそうめんも。
モーちゃん:えー。そんな。
ハカセ:でもね、モーちゃん。最近は若者のそうめん離れが進んでいるんだよ。
モーちゃん:何それ?
ハカセ:よく出る意見はね、そうめんとか、そばは食べていて飽きる、っていうものなんだ。
ハチベエ:わかるわかる。ワンパターンなんだよな。
ハカセ:かつて、そうめんは手軽でしかも低価格という事で、夏の風物詩みたいな料理だったんだけど、最近はもっとパンチがあっておしゃれな料理が好まれる傾向があるみたいだよ。
モーちゃん:それってどんなの?
ハカセ:冷製パスタとか。
ハチベエ:げー、俺、それも嫌いだなあ。
ハカセ:じゃあ、君は何が好きなのさ。
ハチベエ:ナポリタンだな、ナポリタン。
モーちゃん:ああ、それもいいねぇ。夏に汗をかきながら大盛りのナポリタン。
ハチベエ:お前はどうなんだよ、ハカセ。
ハカセ:焼きなすと豚のつけそば。
ハチベエ:はあ?


焼きなすと豚のつけそば



はい、では以下、ハカセがトイレで読んだ本に載っていた(かもしれない)レシピをどうぞ。普通のそばに飽きてきた人におすすめです。そうめんやうどんでもOK。
ポイントは調味料の中の酢。これがぐんとつけ麺らしさを醸し出してくれる。


材料(4人前):
そば乾麺 400g(そば好きの大食漢がいる場合はもっと必要かも)
なす 中3本
人参 1本
油揚げ 1枚
ねぎ  1本
豚肉(バラ、もしくは小間) 300g
かつお節 一掴み(たっぷりと)
しょうが 一かけ

調味料:
しょうゆ 大さじ2~3
酒 大さじ2
砂糖 大さじ2
酢  大さじ1
塩  小さじ二分の一
サラダ油 大さじ2

①水400ccを鍋でわかし、鰹節で出汁を作る。

②なすは短冊切りにし、サラダ油大さじ2を入れたフライパンに並べてこんがりと焼く。しっかりと焦げ目をつけて取り出す。

③豚肉は細く切る。油揚げも切る(味噌汁の具ぐらいの大きさ)。人参は太めの千切りにする。ネギはみじん切りにする。

④しょうがはみじん切りにする。フライパンにサラダ油大さじ1をいれ、しょうがを炒める。香りが立ったら豚肉と人参を加えて炒める。

④水500ccを加える。煮立ったらしょうゆ、酒、砂糖、酢、塩を加える。①の出汁、②のなすと油揚げも同時に加える。

⑤味付けは濃いめにしたいので、味見をして薄いようならしょうゆをもう少し足す。

⑥そばは茹でてから冷水でしっかりと締めてざるに上げる。

⓻ ⑤の汁を碗に入れ、ねぎをのせる。そばを付けながら食べる。




冷たい麺を熱い汁につけながら食べるのもなかなか面白い。汁が途中でぬるくなって嫌だという人は、碗ではなく、耐熱の器に汁を入れて食べ、ぬるくなったらレンジで温めてもいい。

もちろん、麺を冷やさずに、温かいそばにしてもOK。ただ、その場合は汁の味をやや薄目にしないときつい。

ちなみに、今回は妻が手伝ってくれました。共同作業♪

コメント

  • このコメントは管理者による承認待ちです。




認証コード2922

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional