進化論VS聖書@

「『宇宙人っているの?』に聖書から答える!」

コロサイ2:8

 

つい最近、ある人から、宇宙人っているんですか、という質問を受けました。そしてちょうど、聖書からUFOについて考える、というセミナーをDVDで見る機会があり、そこで学んだことを今日も触れます。

 

実は、この世界を神様が作られたこと、進化論は嘘であることについて、またお話ししたいと思っていたので、丁度いいと思い、進化論ではなく、聖書の価値観で世界を見る、というテーマでお話しします。

 

桃太郎のお話は、なかなか面白いと思います。しかし、これは物語だから面白いのであって、これが現実に起きたのだと主張しても、誰も信じてはくれないと思います。なので、みんな物語として読みます。

どう考えても、桃の中に赤ちゃんが入っている事はあり得ないからです。それに、赤ちゃんが入るほどの桃も存在しません。

 

実は、進化論も、桃太郎レベルのおとぎ話で、「それは現実には絶対にありえない、というものです。

 

進化論がどれほどくだらないものであるか、わたしはかつて冊子にしました。詳しくはそれを読んでほしいと思います。進化論の証拠と思われているものが、実は根拠のないものであることが良く分かります。

 

進化論者ですらも、その根拠を持っていません。

 

生命はどのようにしてできたのか? という質問に対して、ある進化論者はこう答えました。

「それは曖昧模糊としているので、無生物から生物が発生できる仮説の類は、ひとつも提示できなかった」進化論者スティーヴン・グールド

 

仮説すら、提示できなかったのです。証拠も提示できないのは、なおさらのことです

 

まずは、進化論がわたしたちの価値観にどのような影響を与えてきたのか、考えてみましょう。

アメリカは、かつてとても宗教的な国でした。多くの人が教会に行きました。食事の時には祈りました。

学校でも、主の祈りを共に祈っていました。しかし、そのアメリカは、今や霊的も、モラルにおいても、堕落しています。その堕落は、学校で進化論が教えられ、学校での主の祈りが廃止されるようになってから、特に加速しました。

 

韓国でも同じです。韓国では、人口の30パーセントがクリスチャンになったといわれています。しかし、そのピークは70年代後半だそうです。ちょうど同じころ、韓国でも進化論が教えられるようになりました。今や、韓国の大学生のうち、クリスチャンはわずか3%と言われています。

 

どの国でもそうですが、進化論が教えられるようになると、二つの現象が起こります。

 

@人々が教会から離れていく。

Aモラルが低下する。

 

つまり、創造主である神さまを、恐れない自分勝手な生き方をするようになる、ということです。

それは当然です。人間は偶然産まれたのだから、自由に好きなように生きていいのだ、と思うからです。

 

たとえばですが、漬物があるとしましょう。この漬物を、一晩水につけます。すると、塩がかなり抜けてしまいます。水から取り出して、そのまま置いておくと、今まで腐らなかった漬物が早く腐ってしまうでしょう。

 

人は罪人なので、腐りやすいわけですが、神さまの言葉に従っているなら、それは塩のように、わたしたちを守ってくれます。でも、その塩が取り除かれ、水びだしになると、腐り始めます。

進化論は、塩をとりのぞいてしまい、漬物をびしょびしょにする水のようなものです。モラルを低下させます。

 

アメリカや韓国だけでなく、イギリスなどでも、それは同じです。イギリスでは、多くの教会が閉鎖され、クリスチャン全体の平均寿命は、70歳以上と言われています。

 

コロサイ2:8

人間の言い伝えにすぎない哲学、つまり、むなしいだまし事によって人のとりこにされないように気をつけなさい。それは、世を支配する霊に従っており、キリストに従うものではありません。

 

進化論は、学問ではありません。進化論は、悪魔の教えです。人間に、何もいいものをもたらしません。

人々を神様から遠ざけます。神を畏れる事をやめさせます。御言葉にある通り、この世を支配する例に従っているのです。

 

進化論を信じないでください。それがいかにばかばかしいことか、学んでほしいのです。

 

わたしは、聖書に書かれているとおり、神さまが6日間で世界を造られたことを信じます。そして、聖書の記述通り、地球は何億年も前から存在しているのではなく、だいたい6千年ぐらいであると信じます。そして、それは突拍子もない闇雲な信仰ではありません。この世界を見れば、その方がより自然であると思います。

そして何よりも、神さまの言葉に間違いはないと信じています。

 

しかし、進化論が力を持つようになるにつれて、教会は苦労し始めはした。

そして、聖書と進化論を合わせたような教えをするようになりました。

 

ひとつは、有神的進化論です。これは、ある意味、進化論は正しい、しかし、偶然というよりは、神の御手によって、進化が起こったのだ、という考え方です。

つまり、アダムとエバは、最初の人間というよりは、サルの進化した一つの形、という事になります。

 

これは、聖書を否定せず、進化論も否定せず、と思えるような、中間路線を歩んでいるような説ですが、しかし、これは聖書を否定する説です。聖書には、はっきりと、神は、人を創造された、と書かれており、しかも、一日の内に、創造された、と書かれているからです。

 

とにかく、進化論は詐欺みたいな、ばかばかしいおとぎ話です。桃太郎レベルの話です。

その進化論が、いかにわたしたちの世界、文化、人生に影響を与えているのか、を考えていきましょう。

 

で、今日は宇宙人です。

聖書には、宇宙人の事が何か書いてあるか、とい言いますと、当然書いてありません。UFOの事も書いてありません。ではまず、UFOの現実について考えてみましょう。

UFOは、存在しません。はい、終わりです。

 

で、世界中でUFOの映像がありますが、基本的にほとんど捏造が、勘違いです。

実は、UFOの動画って、テレビ局がかなり高い値段で買ってくれるので、CGで作る人が多いんだそうで、ある人は、それで数千万円も稼いでいるそうです。

なので、本物にみせかけた動画を頑張ってくるのです。さも偶然撮影したかのような、手振れがひどくて、「やべー!」と言いまくっているようなそんな動画です。

ネットで検索すると、UFOの画像がたくさん出てきますが、全部捏造です。

多分、テレビ局も、映像のプロなので、わかっているはずです。でも、これすごい! UFOの映像!なんて紹介すると、視聴率が取れるので、放送しているのでしょう。

 

というわけで、UFOは存在しません。

いつ頃からUFOが話題になるようになったか、ご存知でしょうか。

 

1946年に、ジョージアダムスキーという人が、「宇宙のパイオニア」という小説を書きました。

彼は、自分はUFOをたくさん見た、そして、宇宙人にあった、と主張しています。月には森があった、など、適当な事を言っている人です。

 

1948年に、ケネス・アーノルドという人が、飛行機の中から、UFOを見た、と言い、空飛ぶ円盤、という言葉を初めて使いました、

 

その後、世界中で、UFOを見た、という人がたくさん現れるようになりました。

つまり、うそつきの小説を始まりとして、UFOの目撃証言が増えたのです。そして、それらの写真は捏造か、勘違いがほとんどでした。

死んだ宇宙人を解剖している映像、というのも、一時期で回っていましたが、それも捏造だった、と製作者が告白しています。

 

いまだかつて、UFOや宇宙人の存在を裏付けるものは見つかっておらず、捏造なのです。

 

SETI、という宇宙人を探す団体があります。しかし、そのリーダーは、はっきりと、まだ宇宙人の証拠は見つかっていない、と言っています。

 

さて、聖書は、直接このことについて語っていませんが、神さまが月や星を造られた目的については語っています。

 

創世記1:14

天の大空に光る物があって、昼と夜を分け、季節のしるし、日や年のしるしとなれ。

 

宇宙の星は、みな私達のために造られました。人は星の位置、月や太陽の位置で、一日の時間、季節の変化、年月の周期を判断しました。

つまり、人間のために、宇宙が存在しているのです。宇宙人のためではありません。

 

では、宇宙人やUFOの存在を信じている人たちは、どのような人たちなのでしょうか?

 

@宇宙人やUFOを信じている人たちは、神を畏れる人たちではない。

Aその思想は、進化論に基づいている。

 

進化論とは、神さま抜きで、この世界の成り立ちについて考える、というものです。

聖書に基づいて考えていくと、この地球も、太陽も星も、全ては神の栄光のため、そして、わたしたちのためであることがわかります。神様はわたしたちの住む家として、地球を造られました。全てが、神と、わたしたちのために存在しているのです。神さまの意志によって造られ、神さまの計画によって、存続しているのです。

どこかの星の、人形みたいな宇宙人のために存在しているのではありません。ですから、宇宙人は存在しません。

 

しかし、神さま抜きでこの世界を見ようとすると、この世界は偶然できた、と考えるしかありません。なので、おなじような偶然が、宇宙のどこかで起こっていて、宇宙人が存在しているかもしれない、とも考えるようになってきます。

つまり、わたしたちがここに生きている理由が、わかりません、自分が存在している目的がわからないのです。だから、宇宙人などという、意味不明なものを求めていくのです。これは、一つの宗教なのです。

 

つまり、これらの思想はすべて、神はいない、私達は偶然の存在である、という思想に基づいて形成されているのです。

 

個人的には、SF小説が好きでした。宇宙が舞台の映画とか、確かに面白いですスターウオーズは、アメリカでは、ジブリの映画のようなものです。大人気なのです。

それらを見てはいけない、とは思いません。でも、子ども達に説明できるようになりましょう。

宇宙人は存在しない事、その思想は、進化論から始まっている事、

わたしたちは神様の意志によって造られ、存在している事、神さまに愛されるために存在していること、そして、神さまは、わたしたちを愛しておられるから、宇宙を作り、太陽を造り、星を造り、地球を作ってくださったこと。

 

こんなに大きな宇宙を作った方が、こんな小さなわたしたちを選んでくださったことです。